QOLとアメニティーサービスの歩み(3)|在宅訪問マッサージのASブログ
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2019.12.07
QOLとアメニティーサービスの歩み(3)
カテゴリーアメニティサービス便り「ともに」
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みなさんこんにちは。

 

今日はアメニティーサービスの広報誌「ともに」に掲載された

QOLとアメニティーサービスの歩みの3回目です。

Q 鍼灸マッサージの国家資格をとられた後はどのようにお仕事をされていたのですか?

 

   上岡 専門学校を卒業した後、柔道整復院に一度は就職しました。

 

そこで一年ほど働いた後、独立開業しました。

 

   曽川 上岡さんが開いた治療院はいつ行っても予約がいっぱいで、

 

患者さんが並んで待っているほどだったんですよ。

 

Q個人開業で大きな成功をおさめられたのに、どういsてそこから会社を設立しようという思いに至ったのでしょうか?

 

   上岡 確かに成功した部類だったとは思います。

ですが、

 

開業して10年経ったころ、マッサージのマーケットは

 

拡大しているのにも関わらず、鍼灸マッサージ師の

 

地位が下がっていることに気が付きました。

 

Q 鍼灸マッサージ師は開業することもできて、接骨院などで、働くこともできる選択肢の多い職業のように思えますが、、、。

 

上岡 当時同級生の半数以上が廃業や職業を変えるなどの選択をしていることに衝撃を受けました。

 

業界全体の地位を上げたいという思いもありましたし、

 

まだ誰もやっていないことをやりたいという強い気持ちがわきました。

 

Q そうしてアメニティーサービスの設立につながっていくわけですね。上岡社長と曽川副社長が一緒にやっていこうと決めたきっかけはあるのでしょうか?

 

上岡 操業を考えていたときに曽川さんに出会いました。

 

もうあった瞬間、20秒でこの人とやろうと決めました。

 

曽川 私も同じです。一瞬の迷いもなかったですね。

 

上岡さんのアイディアに感動してしまったのです。それを実現していきたいと

 

純粋に思いました。

 

上岡  鍼灸マッサージ師でなければできない医療マッサージの分野に焦点を絞り

 

利用者さんがより良い生活ができるようなサービスを提供しようという思いが、

 

現在のアメニティーサービスの始まりです。

 

つづく…