コンサルティングや市場調査を手掛けるシード・プランニングは、介護予防・生活支援サービスの市場規模は、今後10年で約1.3兆円まで拡大するという推計結果を発表しました。
介護予防・生活支援サービス全体の市場規模は、2014年度で約6841億円でした。
このうち、「外出支援」や「在宅配食」の伸長が推計されていて、2025年度には全体で約1兆2977億円と、約1.9倍まで拡大するという推計結果になったそうです。
70歳以上の世代が今よりさらに増えるため、外に出るための「外出支援」と外に出なくても良いための「在宅配食」が伸びると言うのは、特に専門知識が無い方でも想像していただけるかもしれません。